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9: さくらパンダ(茨城県):2010/11/21(日) 18:53:31.23 ID:kpfZOGv70

日本はなんでレポートとか作文の書き方小中学校で指導しないんだろうね


23: やなな(catv?):2010/11/21(日) 18:56:25.57 ID:OEAOewyeP

»9 
論理的な文章に価値を置かず、倫理的な文章を好む連中が教育してるから

"
"台湾にユニクロが進出したとき、あっという間にサビ残で労働局に摘発されたんだよね。だからユニクロだけの問題と言うか、日本の労働行政の問題"
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600 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 22:09:22 ID:fxVOCLo10
犬かどうかはわからんが、
911テロが起きたときの日本在住イスラム教徒のコメント

テレビレポーター
「これからは、きっと日本でもイスラム差別が起きるでしょう
これからどうするつもりですか?」

日本在住イスラム教徒
「(笑って)いやいや日本人を見損なわないでください。
日本人は欧米の白人達と違って、バカじゃありません。
日本人は頭がいいから、ちゃんとわかっています。
そんなことは起こりませんよ
あなたも日本人なんだからわかるでしょ?」

テレビレポーター
「でも日本にも差別がありますよ。在日差別とか・・・・」

日本在住イスラム教徒
「日本に差別はありませんよ。何を言っているのですか?
欧米ではイスラム教徒とわかっただけで、殴りかかって来たり
ツバをかけてきたり、露骨に扱いに差をつけられたり、見下されたり・・
しますが、日本でそんなことは聞いたことがありません。
あなたは本当に日本人なのですか?」

テレビレポーター
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


アラブ系やアフリカ系の人たちは、白人の差別の視線と
日本人の区別の視線を判っているんですよね。

"
AshCat オカルト 東亜の話、持ち込み
http://ashcat9999.blog84.fc2.com/blog-entry-326.html#more (via mcsgsym, s-hsmt) (via yoosee) (via xlheads) (via highlandvalley) (via hkdmz)
"89 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2012/04/22(日) 05:39:09.04 ID:NTroolTX [2/3]
米紙ワシントン・ポスト、首相を「ここ数年のリーダーで最も賢明だ」と評価! 読売・日経歓喜!!

>But after two relatively flamboyant but utterly clueless premiers, Noda’s solidity is welcome.
>しかし、二人の派手で無能な総理の後では、野田の手堅さは歓迎される



二人の派手で無能な総理の後では 
→ ここ数年のリーダーで

手堅さは歓迎される
→ 最も賢明だ

日本の新聞社の超訳スゲーw"
"「オレはオタ系コンテンツが好きだけどオタクみたいにダサくないのでサブカル趣味です」"
(via otsune)
miro-cherry:


終戦直後、アメリカ軍向けに作られた「慰安所」  GHQの命令で日本政府が作った

via 「黙れ、橋下!、誰が好き好んで、好きでもない相手に抱かれるか!」 、西村議員の辞職は不要! |なでしこりん
占領下の日本に慰安婦提供を要請した米政府が、日本に反省しろ!などと何故?言えるのだろうか???????

miro-cherry:

終戦直後、アメリカ軍向けに作られた「慰安所」  GHQの命令で日本政府が作った

via 「黙れ、橋下!、誰が好き好んで、好きでもない相手に抱かれるか!」 、西村議員の辞職は不要! |なでしこりん

占領下の日本に慰安婦提供を要請した米政府が、日本に反省しろ!などと何故?言えるのだろうか???????

"

心ある女性の方へ
落ち着いて最後まで読んでください。
殆ど世界中の軍隊の行くところ、慰安婦は居ました。売春婦とも言います。
第二次世界大戦以前とその後ベトナム戦争などのフランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本などの進軍先に居ました。
多くの国で売春は違法でなく仕事の一つでした。

今、考えると悲しい事ですが、違法ではありませんでした。

多くの国ではその軍が直接、慰安婦を募集しました。
日本は、戦時中は民間業者を監督する立場であり、強制連行などしていません。

アメリカは、日本を占領した際に日本政府に慰安婦施設を要求し、米軍はこれを利用しました。
これは、特殊慰安施設協会、あるいはRecreation and Amusement Association (RAA)と呼ばれました。
米軍の一般女性へのレイプを防ぐやむない手段だと言われています。

アメリカは、ベトナム戦争の際は韓国に慰安婦を要求し、韓国はこれに応え、米軍はこれを利用しました。

韓国軍はベトナム戦争の際、ベトナム民間人を虐殺、レイプし、数千、数万の多くの混血児が生まれました。この混血児たちは、ライダンハンと呼ばれています。

今、売春は日本などでは違法です。
韓国では、2004年からようやく違法となりました。
現在、売春が適法なのは、フランス、オランダ、イギリス、スペイン、デンマーク、スイス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、チェコ、オーストリア、ニュージーランド、チリ、ブラジル、カナダ、アメリカネバダ州、タイ、インドなどです。

日本は第二次世界大戦中は強制や連行をしていなくて、民間の事業者を監督していました。
米軍は、戦争に勝った後、日本に慰安婦を用意しろと言い、利用しました。
米軍は、韓国にも同様でした。
韓国はベトナム戦争中にレイプを繰り返しました。

果たして、謝罪や反省をすべきなのはどの国なのでしょうか?

違法で無い売春を監督した日本なのか、
慰安婦を要求した米軍なのか、
今も売春が違法でない国々なのか、
ベトナム人を数千、数万人単位で勿論、違法にレイプした韓国でしょうか?

"
(via shinjihi)

(via overdope)

"

赤旗も昔は韓国を蛇蝎のごとく嫌っていたんだがな。
まあ、最たる理由が軍事政権だったことなんだが。
国名を南朝鮮から韓国に変えたのもいちばん遅かったし。

四半世紀も経つと変わるもんだ。

"
"

完璧主義になればなるほど、
「完璧にできないのならば、何もしない方がマシ」
になってしまうんですね。

例えば、部屋が散らかっているのに気付いても、今自分が完璧に部屋をきれいにできないのならば、掃除なんかしないほうがマシ、と思ってしまうんですね。
そうするとますます部屋は汚れていきますし、やがて諦めの境地に達します。

だから、完璧主義者の部屋ってのは意外に汚いものなんです。

"
"
ついでに最近、気になった2ちゃんのコピペ。
便所の落書きですので、当然ソースもありません。
しかし、読ませる。
皆さん、どう思われますか?
                <a id="more"></a>
        <div class="entry-more">
            <div class="comment-content"><p><br /><br /><br />
  「【メタンハイドレート】 <br />
  (1)米国さんがやってくれた 


今、日本海に埋蔵される海底資源ってのは、メタンハイドレート(以下、MH)のように岩盤上に蓄積するタイプと、大陸プレート接合面での熱水鉱床から出た溶存金属が積層したタイプに分かれるんですよね。
で、両者とも我が国の領海~EEZ(経済的排他水域)に集中しています。
(尤も、調査が進めばユーラシア大陸側にも見つかるかも知れませんが。)
こいつがEEZ境界とかだったら大陸側諸国もイチャモンをつけれるのですが、どう見ても付けられない位に日本よりになっています。

3年ほど前、我が国でも新潟沖から北海道奥尻までの水深200m~500mの水深帯にMHの大規模鉱床が見つかったのですが、同時期、ロシアのサハリン・プロジェクトで、日本の商社がガス田掘削の技術をどんどん蓄積していっている。
こいつは米国さんから見ると、エネルギーという首枷から日本が離れていくことを意味しており、あまり嬉しくない状態となりました。
とは言え、小泉さんとブッシュさんが仲良しなので、あまり表立って動くこともできない。

そこで目を付けたのが、国連海洋法条約の「閉鎖海又は半閉鎖海(+附則書IIIあたり)」の項目です。
要はこれ、地中海とか黒海とかを対象に、複数の国の領海を含む内海(外洋に面さない海)では沿岸国みんなで仲良く配分しなさい、という中身なんですが、こいつを日本海の資源開発に応用しないか?とやってくれたわけです。

(2)追い込まれた日本
皆さんにとって、国連海洋法条約とか経済的排他水域(EEZ)って余り馴染みがない言葉ですし、知っている人でも「領海の延長」を管理する法律くらいにしか思わないはずです。
ところが、この海洋法条約、「資源権益を主張する国は永続的な資源利用(特に水産)と情報開示」が「義務」なんです。
もし多国間で資源紛争となった場合は、「管理能力≒資源情報の開示」が調停の基準になります。
この義務を不履行あるいは処理能力無しと見なされた場合、EEZ権益は相手国に渡ってしまうという恐ろしい条約です。

・・・もうご想像が付くと思います。
これはエネルギー資源を持たない北朝・南韓と、強烈な経済成長と人口増加を支える次の資源を探していた中国にとって「干天の慈雨」となり、強烈な日本バッシングが起きたわけです。
2年前、国連の海洋資源管理委員会(正確には、その太平洋部会)が開催された時、こんな要求が出てきました。

1)日本海の名称変更(いつものやつ)
2)GPSの時間基準の移設(日本から韓国へ)
3)日本海全域への閉鎖海条項の適用
4)日本側EEZにおける埋蔵資源の情報開示
5)海洋資源開発にかかる日本の有する科学技術の開示
6)これらにかかる費用の日本負担(+いつものように謝罪要求)

凄いでしょ。
これ、ガチで出たんですよ。
まるで東京裁判(笑)。
で、その前後に、北朝鮮のミサイル・核実験、ロシアのサハリン1開発利権のお召し上げ、インドネシアのガス田利権の喪失(正確には、中国による政治的強奪)があったわけです。
これで日本の天然ガスの供給が多いに滞り、北海道ガスと北九州ガスは苫小牧のガス備蓄を取り崩す可能性すら出てきました。
そう、実はこれらの国家イベント、全部繋がっていたんです。

(3)突き付けられた二者選択
当然日本は拒絶し、一度は席を立とうとしたのですが・・・ライスさんが「この会議で平和裏にまとまることを望む」なんてのんきに言ったお陰で、席を立つことも出来ない。
更に拙いことに、日本では南西海域に対して中・韓に配慮して海洋調査をしてこなかったんですねぇ。
つまり、今の海洋法条約では「資源管理の能力無し」ってこと。
ここで、ブスブス煙を噴いていた尖閣諸島の領有問題と、例の海底ガス田開発(春暁)が一気に外交の表舞台に出てきました。
そう、中国が日本に全面屈服を求めてロンボク海峡とマラッカ海峡に軍艦を出したのです。

中国からの要求はシンプルで、
1)日本海における資源権益を放棄すること。
2)日本南洋の領海・経済水域の全てを破棄すること。
3)「エネルギー安全保障」と「軍事的安全保障」の二者選択をせよ。

これに北朝・南韓・ロシアも付随し、オブザーバーのカナダも調停を諦める程でした。
正に日本は絶体絶命、崖っぷち後一歩。
片やオイルショックも吹っ飛ぶ「ガスショック」、片や軍事安全保障の放棄ですからね・・・。
傍観していた米国さんもさぞ慌てた事でしょう。
何せ、どっちの選択でも台湾~グアムという米国が死守している軍事ラインに中国の軍艦が堂々と侵攻出来るのですから・・・。
そして、一部の軍艦(潜水艦だったか?)が台湾太平洋沖に出たとのニュースが飛び込み、会議は一気に緊迫化します。

(4)歴史が動いた
現地時間某日午後4時30分、日本側回答期限の30分前、皆様おなじみの、あの閣下が、麻生ローゼン閣下が
吠えて下さいました。

「なぜ核兵器を持たないかの議論を・・・」

あの発言です。
あれが何故あのタイミングで?
それが偶然なのか必然なのか私には判りませんが、少なくともあの発言がプレスを通じて一気に拡散し、日本側の回答期限は無期限延長となりました。
そしてその翌日・・・米国のライス国務長官が訪日し、「閣下のエスコートで」韓国の盧武鉉大統領と面談をしました。
これで決まりです。

大陸側諸国が仕込みに仕込んだ対日カードが、彼らにとって最悪のシナリオである「日本の核武装」というジョーカーを伴って全て突き返されたからです。
そして、それを米国が黙認していると・・・。
結局、この会議も議題も全て記録からは抹消されました(凸電しても無駄)。
これが日本海の資源を巡る現実なんです。

もはや、大陸側諸国にとって我が国の海洋資源は収奪の対象でしかないことを、少しでも皆様に実感していただければ幸いです。
そして、日本海における平和な国家交流は最早あり得ないことをお分かりいただけると幸いです。
非常に残念ですが。

最後に、某大陸国の代表が日本側に向けた言葉で締めくくらせていただきます。
「日本海の平和的・協調的な開発を妨げる者、妨害の意志を誘発せしむる技術の開発者は、全て軍事的懲罰の対象にすべし」

ガス田掘りです。現実逃避を兼ねて、書き残したことを追加します。

1.米国さんの思惑
恐らく最初は、日本が独自のエネルギー戦略を持つことに対する「一寸した警告」と、もし上手く行けば石油メジャー(古!)が日本海のエネルギー・レアメタル資源の利権かも? という思惑だったのでしょうね。
それが、あれよあれよと言う間に自分の国の安全保障にまで影響するようになり・・・
国務省あたりで何人首が飛んだやら。

2.閣下万歳
正直に言って、ローゼン閣下の発言が「あのタイミング」だったのか、未だに判りません。
これが政治的センスって奴なのでしょうか。
それとも単なる偶然?
何れにしても、あの一言で我が国の矜持は、海洋資源は、そして日本の資源エンジニアは救われました。

3.締めくくりの一言
大陸側諸国に組みしない(日本の)技術者・科学者は全て「テロリスト」だそうで、日本の中にいようと外にいようと、粛正されるらしい(笑)です。
でも、聞いた当時は恐怖と怒りで体が震えました。
職務上、原文を公開することは出来ませんが、彼らの口からは”purge”,”punishment”という言葉まで出ております。
こんな言葉は今時の宣戦布告でも使わない(きつい)言葉ですよ。
ここら辺に、大陸側諸国の日本に対する本音が見て取れます。

チト、感情的な書き口になってしまいましたが、追記まで。」

長文失礼。

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shinjihi:

おっとビールを飲みたいが栓抜きが無い。でも、そんな時は慌てず騒がず、ほーら、この通り!wwwwwwwww

どうみても元から机に切れ目が入ってる CMかなんかの一部かな?

shinjihi:

おっとビールを飲みたいが栓抜きが無い。でも、そんな時は慌てず騒がず、ほーら、この通り!wwwwwwwww

どうみても元から机に切れ目が入ってる CMかなんかの一部かな?

(via hzmnryk)

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今日、行きつけのお店で同じ店の常連さんに「絵画展になんで絵を見に行くかわからない」と言われました。

曰く、「写真で見たって、ネットで見たって一緒じゃないか。ましてや、それを高い金出して買うなんて、本当にわからない。その辺、絵画好きな人に聞いてみたいので教えてほしい」というわけです。

別に絵画大好きということもないし、絵画を購入したこともない私になんで聞くのかよくわからなかったのですが、相手もまだ若い方だし、あまり真剣に聞くもので、私も真面目に答えたものです。

「絵画には筆致(タッチ)というものがある。長い時間をかけて画家が描き、またそれ以上に長い時間をかけて今に伝わる絵画はまさに生き物。写真では、その生きザマがよく見えない。絵画を見るなら写真で充分だが、絵画を感じようと思えば、やはり生で鑑賞したい。それと、絵画は時の経過と共に価値の下がらない稀な投資物件でもある。所有するステータスと共に、ノブレスオブリージュの意識の高い欧米では、富裕層が絵画を所有し守ることが文化財保護の仕組みにもなっている」というような説明をしました。

一通り説明したはずですが、相手の方は納得しません。

「見ることと満足を感じることは手段と結果で同じ線上だ。絵を見て満足するなら、それがコピーでもいいはずだ。投資というなら、もっといい投資がある。文化財保護っていうが、結局は物欲の結果であって奇麗事だ。やっぱり絵画の現物をありがたがる気持ちがわからない。言葉は悪いが、スノップの言い訳としか思えない」と食い下がります。

私もどこかでおかしいなと思いながら、返答します。

「現実に本物を見ればわかるが、現物と写真とではまったく色の深みが違う。理屈にはしにくいが、存在感と言ってもいい。投資というのは目利きが大切だから、絵が好きな人が絵画を投資の対象にするのは極めて安全な選択でもある。金の使い道を持て余す富裕層の所有欲を利用することで文化財が保護できるシステムは実利的だ。それがどのような動機であれ、現実に絵画は人々にありがたがられる存在に違いない」と説明しつつ、だんだん私が絵画愛好家の代弁者になっていくさまに、いささかアホらしさを感じました。

結局、アホらしいと思った私の方から、「あなたが絵画の価値に納得していなくとも、絵画に価値があることに変わりがない。あなたがわからない価値だからといって、価値がないわけではない。ただ、あなたが価値を見つけられないだけかもしれない。だから、わからないと思う価値に出会ったら、人に聞く前になにがいいのか価値を探してみたらいいと思う。あなたがわからない価値であっても、他の人には大切なものかもしれないので、くれぐれもそれを踏みつけにしないように」と話を切り上げました。

相手の彼は、それでも「私を納得させられない程度の価値に、絶対的な価値があるとは言えない。誰かの価値観を踏みつけにしているつもりはない。ただ、私は私にわからないものが存在したままなのが嫌いだ。そう言わずぜひこのまま議論してほしい」とがんばっていました。もう充分彼の質問の意図が見えた後でしたので、私はそれ以上その話題には乗りませんでした。

こうなっては、「わからないと言う以上は、わかりようがない」

それが彼へのただひとつの答えだと思ったのです。

結局、彼の質問は「○○がわからないから教えてほしい」と言いながら、「○○をありがたがるなんて、気が知れない」と言いたいだけなのでしょう。

「教えてくれ」と言いながら、すでに「んなもん気が知れんわ」という答えは心の中に確固として存在しているのです。ですから、聞かれた方がいくら言葉を尽くして説明しても「なるほど!」という答えが返るはずがありません。

それは、「議論しよう」と持ちかけながら、その実は論争を楽しもうとする姿なのです。

相手が自身の価値観に揺らぎを見せれば、折伏した勝利者としての自らに満足し、相手が言いよどめば、相手に無知の知を知らしめた自らに満足し、相手が激すれば、なお冷静な論理を紡ぐ自らに満足し、相手が降りれば、ゆるぎなき鉄の価値観を持つ自らに満足するというわけです。テーゼとアンチテーゼから昇華したなにかを得ようとする姿を借りながら、相手の答えが曲がらないかぎりは自らの答えをけして曲げる気がない、堂々巡りの価値観の剣闘です。

そんなことを思いながら、「わからない。なぜ?」と聞く前に、本当に自分にその答えを聞く気があるのか、そこを自問自答したいものだとじっと手を見ました。

具体的に話題にした彼には申し訳ないのですが、今年に入ってそういう問答が何度も私の身に降りかかったもので、いい機会と記事にしました。

「いい大人が、アニメやゲームやフィギュアになぜあんなに熱中するものか、わからない」というような、理性の皮を被ったオタク叩きの記事を見るにつけ、私は思います。

「本当はわかってるくせに。そんなことわかりたくもないと思ってるってこと」

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"漫画(特に絵)の「上手い・下手」の評価の仕方の中身は「達者・発展途上」「新しい・古臭い」「写実的・デフォルメ」と実はかなり曖昧。松本大洋先生の絵ですら「下手」と堂々と言える人がいるほど。「上手い・下手」を声高に言う人は大抵「好き・嫌い」で評価していると思っていいと思う。"